社員が多くなったら電話はビジネスホンにする

ビジネスホンという電話機器の使い道

社員が多くなったら電話はビジネスホンにする 教師が行わなければならない1番の仕事は、児童生徒に対して教育をすることであり、何も電話をかけることではありません。しかし場所によっては、電話での連絡が大いに必要となる場合があります。私は今、私立の高校で教師として働いているのですが、この高校は中学校と大学と同じキャンパス内にあり、中学校からエスカレーター式で進学してくる学生が半数を締めているような高校です。そのため、学校内での連絡のやり取りというと、公立高校のように職員室内で行うだけではなく、中学校、大学との両方ともと情報の共有を行わなければならず、それにあたって3つが同時に集まることのできる場というものはありません。そこで活用されるのがビジネスホンです。ビジネスホンとは、会社のオフィス内で使われることの多い電話機器ですが、私の勤めている高校では、中学校、高校、大学とにこれを置いてあり、それぞれに連絡を取り合うことが可能になっています。例えば、中学校からの進学希望者の情報を受け取ることや、こちら側から大学へオープンキャンパスの日程確認を行うことであったり、ビジネスホンは学校内でも大いに役立つものです。

時に保護者の方からの問い合わせで、中学校にかけたつもりが高校にかかってくる場合などもあるため、その電話をまわすこともできます。ビジネスホンとは会社のみで使われているように思いがちですが、学校という教育の場においても裏では活用されています。