社員が多くなったら電話はビジネスホンにする

ビジネスホンにおける電話機の台数と回線数

社員が多くなったら電話はビジネスホンにする 1台の電話機にかかってきた電話を、ボタン1つで別の誰かにまわすことのできるビジネスホンというのは、オフィス内でとても便利なものだと思います。これが便利だと感じることのできる理由は、きちんと電話機が必要な箇所に置かれているからであり、たとえビジネスホンを導入していたとしても、その台数や回線数がオフィスに合っていなかったとすれば、便利だと感じることはできないでしょう。ビジネスホンを導入するにあたっては、オフィスにどれだけの台数が必要となり、それをどこに置くのか、そしてどれだけの回線を引いておくのかということが、便利に活用できるポイントです。基本的に電話機の台数を決めるときに目安とされるのは、オフィス内にあるデスクの数と、同室内にある会議スペースの数です。例えばデスクが6つあり、会議スペースを1部屋用意しているのであれば、各デスクに1台ずつと、会議スペース内に1台置いておくと、電話のやり取りがしやすいと思います。それにあたって回線数も決めなければなりません。

回線とは同じ時間に何人が通話できるのかということを指すもので、常に電話が鳴りっぱなしになるようなオフィスでは、よりたくさんの回線が必要となり、反対にあまり電話が重ならないようなオフィスでは、そこまで多大な回線数は必要ないと思います。こうして必要な台数と回線数を選び、オフィス内にビジネスホンの導入を決めると、便利に活用することができます。